漢字が苦手な娘がスマイルゼミで克服できた話

漢字が苦手な小学生の長女が、スマイルゼミで学習するようになって成績がグンと上がりました。

もともとは漢字の書き取りが苦手だった長女。

学校の漢字テストでは合格点の6割が取れずに再テストになることもしばしば…

私が教えるとケンカになってしまうし、自分から進んで勉強もしません。

でもスマイルゼミの毎月の国語の学習や漢字ドリルは楽しく勉強できるみたいで、何も言わなくても自分で取り組んでくれます。

スマイルゼミを初めてからは、学校の漢字のテストでも8割~9割くらい取れるようになりました。

まなゆる
100点取ってきたときは感激しました!!
本人も「やればできる!」と自信になったみたいだし、「漢字が苦手」を克服できたのも嬉しいです。
国語は漢字ができるようになれば成績もググッとUPしますし、勉強のコツをつかめば取り組みやすいのもポイント。

漢字が苦手な理由

娘を見ていて、漢字が苦手になってしまった原因について考えてみました。

「書いて覚える」が苦手

漢字を覚えるには「何度も書くこと」と教わった人も多いはず。

私も何度も書いて覚えたので、娘にも「書いて覚える」を提案したことがあります。

でも実際には「書く」という作業になってしまい、あまり記憶に定着しません。

中学生、高校生くらいになると「覚えなきゃ」という意識が働くので、書きながら覚えることもできるようになります。

小学生の娘の場合はまだそこまでの意識もなく、「単純作用」になってしまい失敗でした。

そして小学生だと「一文字書くだけ」でもかなり集中力が必要とします。

漢字2つや3つくらいなら何度も書くことができるかもしれませんが、すぐ疲れてしまい続けられません。

漢字の意味や読みがわからない

漢字の意味や読みがわからなくて、勉強がストップしてしまうことが原因も場合があります。

漢字の練習以前の問題です。

例えば「事前」は小3の熟語です。

意味は「前もって、あらかじめ」、読みが「ジゼン」ですよね。

意味と読みがわからないと、テストの読みがなを書く問題や漢字の書き取りで回答できません。

意味や読みがわからなくて自分から調べるクセがあるなら、漢字も書けるはずです。

苦手な子はわからないままにしてしまうので、いつまでも苦手なままになってしまうのです。

スマイルゼミの漢字学習

スマイルゼミ 漢字のれんしゅう

スマイルゼミの毎月の漢字学習の取り組みについて説明します。

効率よく漢字の反復練習ができる

各月の学習で、進出漢字をピックアップしてくれています。

まずは、お手本で筆順をチェック。

次になぞり書きをしていきます。

その次にお手本をみながら自分で書き、お手本どおりにかけているか判定してくれます。

学習すると「漢字メダル」がもらえて、練習した回数によってブロンズ→シルバー→ゴールドとメダルの色が変わっていきます。

メダルコレクションのページを眺めると、どの漢字を勉強したか一目瞭然です。

ゴールドメダル目指して

筆順を覚えられる

漢字の書き取りをするとき、「字のかたち」と「筆順」を覚える必要があります。

でも字のかたちを覚えるのに手一杯で、筆順をいちいち確認しながら勉強を進める子は少ないでしょう。

スマイルゼミの「漢字のれんしゅう」では、まずは筆順を確認して実際に書いてみることができます。

もし筆順が間違っていたらすぐに正しい筆順に導いてくれるので、便利です。

漢字検定の勉強もできる

スマイルゼミ 漢検ドリル 7級

スマイルゼミは教科書に沿った毎月の学習とは別に、漢字検定に準拠した勉強もできます。

各級は各学年に対応していて、追加料金はかからずに勉強できるのも嬉しいポイント。

以下を参考に何級を目指せばいいのか確認してみましょう。

漢検の「級」 出題範囲(出題レベルについて) 配当漢字数
5級 小学校6年生修了程度 約1,000字
6級 小学校5年生修了程度 約830字
7級 小学校4年生修了程度 約640字
8級 小学校3年生修了程度 約440字
9級 小学校2年生修了程度 約240字
10級 小学校1年生修了程度 約80字

漢検ドリル

漢検ドリルは漢字検定に対応した講座です。

各級で合格基準を満たせば次の級へステップアップできるので、学年に関係なくどんどん進めることができます。

10級(小1レベル)では、読み、筆順、書き取り、画数を学習します。

級が上がるにつれて、送り仮名や部首、対義語そして2字熟語などの問題も入るようになり難易度もUP。

通常の国語の学習は教科書に沿って進めていきますが、いままで習った漢字の復習がおろそかになってしまうこともあります。

しかも自分で勉強するとなると、書き取りや読みが中心になってしまいます。

漢検ドリルで勉強すれば、いろんな角度から漢字を勉強できるのでテストでも活かすことができます。

漢検チャレンジ

スマイルゼミ 漢検チャレンジ

漢検チャレンジは総まとめテストのような位置づけです。

例えば7級(小4レベル)だと60分で120問とかなりボリュームもあります。

もちろん漢検で出てくる問題と類似しているので漢検対策にも。

無料で漢検を受けられるキャンペーンがあるときも

いつもやっているワケではないようですが、「漢検に挑戦!応援キャンペーン」というものがあります。

これは一定の学習条件を満たしたスマイルゼミ受講者が、無料で漢検を受験できるキャンペーンです。

もし実費で受験するとなると以下の検定料がかかります。

5、6、7級 2,000円
8、9、10級 1,500円

上記の検定料が無料になるのでお得です。

漢検はスマイルゼミのタブレットで受験するものではなく、指定の会場で受験します。

普段の勉強の成果を発揮できる良いチャンスですよね。

※現在「漢検に挑戦!応援キャンペーン」は終了しています

まとめ:苦手な漢字を克服しよう

長女はスマイルゼミで勉強するようになってから、漢字のテストで高得点を取れるようになりました。

漢字学習は成果が出るまで時間がかかります。

だからこそ、少しずつ勉強できる環境が大切です。

昔のように「何度も書いて覚える」というのは字のかたちを覚えるのには有効ですが、筆順や意味などを覚えることはできません。

スマイルゼミのタブレット学習は、書く回数は少なくても効率よく学べるような工夫がしてあります。

漢字の勉強が苦手という子にはおすすめの学習方法です。

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